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マントルチューン

賛否両論あるSEVですが、これを試してみようと思っても高くてそう簡単にはいきませんねー。
原理を調べてみると微量の放射性物質を含んでいて、 それが出すα線の電離作用を利用しているようです。(多分ねー)
これはちょっとやそっとじゃマネできないと思っていましたが、 こちら で紹介されている方法でマネできそうです。
詳しくはリンク先のページを読んでもらうとして(手抜き)、まさかマントルが放射性物質を含んでいたなんて 夢にも思いませんでした。
中学の頃、破れたマントルを素手で磨り潰してたんだが大丈夫だろうか…ガクガク(((゚Д゚;)))ブルブル
放射能ってことで一応調べてみました。東京電力さんのページ によると、α線は紙一枚で遮蔽できるようです。
これならエアクリーナーボックスの材質であるABS樹脂で十分遮蔽できそうですねぇ…。
マントルに含まれるトリウムは中性子があたったりしない限りはβ線やらは出さないようで、行けそうです。
でも一応心配だからアルミのテープで覆ってみます←臆病者

手順


だいそー
最初に用意したのはこれ。二つとも100均の物です。
アルミテープは厚いタイプとかいう奴を用意。5mという事だったが、 エアクリ箱を巻き巻きした残りが1m足らずだったのでちょうどいいくらいかと。
最近はクリアラッカーまで100円なんですねー。


エアクリ箱取り外し
エアクリ箱を取り外す。
赤丸内の5つのボルトを外すとゴソッと取れます。(吸気ホースは予め外す)
奥のボルトはかなり奥行きがあってユニバーサルジョイントなどを使って何とか外しました。
(そしてユニバーサルジョイントに指を挟んだ…イタイ)


脱脂
シリコンオフで脱脂。
…とかをやればいいんでしょうけど、あいにくそういうものは持っていないので 中性洗剤漬けにして少しでも脱脂します。
これにアルミテープを貼るので出来るだけ油膜は無い方が…。
エアクリ箱の内部はブローバイガスのお陰か、 オイルがイイ感じにベッタリでガッカリな感じだったので原液の洗剤を投与して少しでも…
(内部にはテープ貼らないので別にいいんですけどね)


上は今から
乾かしてアルミテープを貼ります。
面倒くさくなってきた思ったより難しいので多少は妥協しつつ貼っていきます。
今後、カッティングシートとかを扱う時は修行が必要ですねぇ…。


完成
上にも張り終わったらマントルを放り込んで完成です。
マントルは万一にもトリウムが飛び散らないようにクリア塗装をしみこませてあります。 なんか煎餅みたいになってます。
ネタチューンなのでエアクリ箱には放射能注意みたいなマークを…(^^;
エアクリ箱をアルミでピカピカにしたので赤外線を吸収しにくくなって吸気温下がるかな?


取り付けたあと乗ってみましたがあまり効果といえる事はナシ…。最初からネタのつもりだったのでいいやw
燃料路にも巻き付けてみようかな…。なんか効果あるって言ってるし…。
ガソリンが電離するのかとかα線が通過するのかとかは非常に眉唾ですけどね(^^;