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スコップホルダー作成

ジムニーについてるのを見てかっこいいなーと思って作ってみた。
カッとなってやった。今も反省していない。

最初から購入という選択肢は無い。自作。だがそれがいい。

手順


気の向くままにお買い物
まずは、コレだけ買ってきた。長ネジ、高ナット、ワッシャ、それからT字アングル

最初の買い物で全ての材料を買ってこないのは私の悪い癖。
無計画に、行き当たりばったりでやってるので、しょっちゅう買い足しにいく事に・・・。

しかし一応利点もあったりする。たとえば、途中で飽きたときに経済的打撃が少ない…とか。とか。


T字アングル穴あけ
ダイソー軸付砥石
四つほど穴を開ける。寸法は現物あわせ。

φ12mm+αで開けるのですが…。10mm以上のドリル刃ってなかなか無いんですよ。
何本か入ってるセット品を三つくらい持ってますが、どいつもこいつも最大で10mmまで。 ホームセンターに12mmを見に行くと、一本2,500円くらいする。アホか。

というわけで、10mmで穴を開けて、ヤスリで広げていく作戦で行きました。

ダイソーの軸付砥石が大活躍でした。文字通り、その身を粉にして働いてくれます。


組み合わせる
穴が開いたら早速それらを組み合わせる。
何をたくらんでいるか分かってきたでしょう?

高ナットを使ったのは、なんとなく、強度がでるかなーと思いついたからです。特別な理由は無い。


邪魔なコイツを ぶった切る
ちゃんとホイールは乗ります
次に、コイツを取り付ける場所を確保します。

そこで邪魔になるスペアタイヤキャリアのコレを切り落とします。
一応安定は悪いがホイールも乗るので利便性は(あんまり)損なわれない。

(切り口をサビチェンジャーで処理中なので乳白色に写ってます)


こうなります
準備は出来ました。さっそく仮組みしてみる。

うん。なんかこう、イメージが湧いてくるね。剛性も問題無さそうです。


ハトメで処理
お手製SST
そんなこんなで日が暮れてきました。
お次はタイヤカバーの加工。

ボルトが通る予定の箇所に、穴を開けて通します。 そのままだとそこから裂けてしまいそうな気がするのでハトメで処理しておきます。

ハトメは買ってきたけど、カシメる工具は買わなかった。一箇所だけしか使わないのでばかばかしい。 M12ボルトナットをグラインダでテーパーに削った自作SST(おぉなんかかっこいいぞ)で適当に止めておきます。


クランプ追加
翌日。 クランプを買ってきてくっつけます。

うん。完成形が見えてきました。


塗装して取り付け
取り付けです。

せっかくなので(?)クランプは黒で塗装しておきました。タイヤカバーをかぶせてボルトを通して…。

見た目が微妙なことになってしまう加工部はタイヤカバーが隠すので、見栄えは気にしなくて良い。 とにかく強度を気にすればいいだけ。
タイヤカバー様々。


完成
完成。

クランプの内側に適当にスポンジなどをあしらって、お好みのスコップをどうぞ。

私はコレのためにスコップを買ってきましたw 小柄で根切りが付いてるやつを。


夜は最高
最後にひと工夫
クランプのナットを蝶ナットに変えてみました。最高です。

元々付いているナットは外れ止めされていますが、スパナでグイグイやれば外れます。親切設計。

何だかんだで、ホルダは1,500円くらいかかりました。ま、市販品は5千円くらいするので高くは無いか。

スコップは1,800円。