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水冷インタークーラー

車のエンジンはもはやすべてが水冷。バイクも大排気量の物は水冷。
昔は空冷が多かった航空機もほぼ全て水冷らしいです。
さらに最近のPCにも水冷式があります。
ということで(?)時代のニーズにあわせてインタークーラーも水冷式にしてしまおうというのが今回の実験。
基本的にはあやしい車さんのwater sprayを参考というかモロパクリで行きます(^^;
市販のウォッシャー液を使わず、ただの水道水を入れてるのでこれで問題ないかな…
水道水はマズいですかね?
凍結の心配が無い沖縄でこそ出来る荒業…?(^^;;;

手順


90円くらい。
近所のホームセンターで材料調達。

工業機械用のコーナーから内径4mm外径6mmのチューブを40円/M今回はとりあえず1メートルでやってみた。 もうちょっと短くても良かったかもしれない。

それと、ペット用品コーナーから3分岐。水槽のエアーチューブ用らしいです。5個くらい入って53円。こんなにイラネ

今回購入したチューブは4mm-6mmですが、水槽用のチューブってのは内径が5mmらしいんですね。 内径5mmのチューブを分岐するために作られたコイツはもちろん継ぎ手部分は外径5mmです。 買ってきた4mmは入るのか…。
水槽用のチューブは150円/Mだったし、 耐熱性とか考えると工業用品のチューブを使うことにした。安いし。 1mmくらいならなんとかなるでしょう←てきとー


分岐取り付け
まずは買ってきたチューブと分岐を取り付ける。
案の定、内径4mmのチューブはキツい。でも入らないわけではないのでムリヤリ突っ込む。

お湯でチューブをふやかすと簡単でしょう。私は面倒だったのでライターで炙って突っ込みました… なんかフニャフニャになりすぎて入れにくかった。お湯でやったほうがいいでしょう…。


取り付け前
取り付け後
ウォッシャー液が通るチューブを切ってこの分岐を噛ませます。

インタークーラーに近い位置で分岐を取り付けてみました。元々付いているチューブは内径5mmのようで、 すんなり入りました。


閉じる
追加したチューブの端を閉じます。

ここからドバドバ出してるとウォッシャーに水圧が回らず水洗いできなくなるのでココを閉じて チューブに穴を開けます。
大き目の安全ピンでブスブスと開けていきます。 先のページを参考にして2cm間隔で開けてみましたが、結構な水圧が掛かっているらしく まだまだ余裕がありそうだったので穴を増量しておきましたw

まぁこのチューブは40円ですので失敗したら買いなおせばいいやと思ってかなりテキトーにやりました。


固定
あとはインタークーラーに乗せて終わりです。
今回は実験的に付けてみただけなのですごく簡単に針金で固定。問題があればすぐに外します。


取り付けたあと乗ってみましたがあまり効果といえる事はナシ…。 まぁ高負荷時に、より効果がでると思われるのでしばらく様子を見てみます…。

[2007.01.05追記]
キッチリ計測したワケではないのですが、大体6〜8度くらい下がります。 吸気温が3度違えば出力が1%変わる…らしいですよ?(^^;