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てきとー水温計&吸気温計

サーモスタッドが開きっぱなしな感じでオーバークールなので水温がとんと上がりません。
高速走っても急坂登っても水温計の針は半分も指しません。1/4のところを指し示してそれから上がろうとはしない…
オーバーヒートよりはまだマシ…なのかな…。
そのせいなのかはよくわかりませんが、プラグがくすぶってます… orz
カーボンを焼ききれてなくて真っ黒になってます。たまには高回転域まで回してやってるんですけどねぇ…
新しいプラグがものの1週間で黒くなってススだらけになってるのを見てからはオーバークールが鬱陶しくなってきました。
それでもサーモを交換しないのは…なんでかな(^^;
いつかやろう、いつかやろうとは思ってるんですけどネー
というわけで(どういうわけで?)水温管理とまではいきませんが、なんちゃって水温計を付けてみることにしました。
ついでに吸気温計も。

手順


500円
ヤフオクで入手した1個500円。0〜99度は測定可能だったハズ
詳しくは失念(←いつもワスレル

コードの先にはセンサーが…。サーミスタでしょうか…。
付いてるコードは1mなので全然足りません。継ぎ足すのでギボシで処理しておきましょう。

この処理で抵抗値に狂いがでて正確な測定は出来なくなりそうデスネー
まぁ大体の温度が把握できればいいや。(←てきとー


吸気温センサー
とりあえず吸気温センサーから取り付けてみます。
インタークーラーのフィンの間に突っ込みます。
以上。

ホースに割り込まそうとも思いましたが、ブースト時の正圧に耐えられるような取り付けってのが 思い浮かばなかったので…w
まぁそもそもこれをつけようと思った目的はこれのタイミングを 把握したいがためなのでまぁ別にいいや。

写真ではインクラを外していますが、別に外さなくてもできます。(←センサを突っ込むだけだしな)
今回はついでにフィンの掃除もやってみただけです。小石とか泥とか虫さんとか詰まってました…。


グロメット吶喊
こんな感じに
コードは室内側からグロメットを使って外に出しておきます。

なにやらそれ用のSSTみたいなモノがあるようですが、別に無くても問題ないです。
ドライバーか何かにコードをビニールテープでつけてグロメットを貫通させて エンジンルーム内でコードだけ保持してドライバーを抜けば通ります。
他にも針金をつかったりいろいろやりようはあります

液晶部はとりあえずハンドルコラムの上に両面テープで止めてみた。今は吸気温計だけしかついてないケド。


水温計
水温計
水温計もまたテキトーに取り付けます。

ラジエータのアッパーホースに貼り付け。
以上。

無意味にアルミテープで貼り付けてみる。なんか耐熱性とかありそうだし。 ここで使ったのが余ってるし。


配線
水温計は平型端子を使ってみました。
深い意味はない。
吸気温計でギボシを使ったので間違えないように…


断熱
水温計
しばらく使ってみたのだがラジエターファンの風をモロにに受けて水温計がかなり下の温度を指すような感じだった。
100円均一でかってきたぼう断熱カバーみたいなモノをかぶせてみた。一応改善された。 でもまぁ実際に水温を計ってるわけではないのでどうしても誤差はあるんですけどねw

つけてはじめてわかったのが吸気温(インタークーラー温度)
走行中はそこそこ冷却されてて気温+10度から+15度程度。 しかし信号待ちなどで停車すると気温+30度くらいまで上がった。 大体60〜70度まで上昇してた。 そして走り出して走行風を得られるようになった途端20〜30度程度まで冷えた。
意外と過酷な状況におかれているらしい…

[2007.09.14追記]
場合によってはインタークーラー温度は100度超えを観測します。